クライアントの喜びの声
事業家 西岡津世志 氏(ボストン人気No.1ラーメン店 "Yume Wo Katare" オーナー)
「ただ目標が達成できたらいい」ではなく「いかに満足のいく状態で目標が達成できるか」を常に大事にしながら行動することができました。
2012年、行列のできるラーメン店をつくるために、何のコネクションもないボストンへ家族と渡る。
ラーメン店を学生達が夢を語って叶えるための場所にしたい、街中の看板が広告でなく、人々の夢で溢れかえる世の中にしたい。
そうすれば「みんなハッピーで世界はもっと平和になる」というビジョンのもと、事業計画の実行を始めるが、先人のレストラン業界オーナーたちからは、「ラーメンは難しいよ。やめた方がいい」とか、「アメリカ人は絶対に並んでまでラーメンを食べない」などという指摘。
語学の壁、人脈のなさ、ビジョンを実現するプランのなさ、営業許可やビザの取得に予想外に時間がかかったり等、先行きが不透明であった。
また、これまで目標を達成しても充実感が得られなかったり、周りのメンバーと温度差が生じるなど、「自分一人で頑張ってきた感」があった。
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- 匕アリングをしながらビジョンを一緒に創って、そのアクションプランを創って行った(メンバーがある程度集まるまでは主に二人で)
- 最高のパフォーマンス(楽しみながら、お客さんとコミュニーケーションを取りつつ、一日平均200食のラーメンを一人でつくるという目標を達成する)を生み出す状態を引き出すキーになるジェスチャー/マインドセット/言葉/表情/アクション/スケジュールを見つけ出して、習慣化するトレーニングやホームワークを開発
- プライベートと仕事の区分け・プライオリティ設定・時間管理
- メンバーや家族とのコミュニケーション・スキル・トレーニング

結果
お店は週休2日で夜だけ営業にも関わらず、最大2時間以上待ちの行列が耐えないボストン一人気のお店になる。
「世界ふしぎ発見」ボストン偏ではレッドソックスのワールドシリーズ優勝をフォローして、有名は上原コウジ・バーガーと並んで最もボストニアンに人気のお店として紹介される。
「世界を変えるメンバー」の数は100名を超え、いつでもお客さんとメンバーの楽しい雰囲気と活気で溢れかえっている。
■西岡氏のコメント
私は野田さんとお会いするまでは沢山の方達の力も借りながらそれなりの成功を収めることができてきました。
ただ、その達成にはそれなりの代償を負いながら成し遂げてきたものは少なかったです。
例えば目標の数字はクリアでき、伝説的な結果を作れても、その成果を共に作り出した仲間は疲弊しきっていたり、沢山のお客さんから支持を得ても、自分の意図としない行動をされる方には気分を害していたり、毎日が幸せか?と言われると疑問符がつくことばかりでした。
野田さんと出会ってからは、ただ目標が達成できたらいい、ではなく、いかに満足のいく状態で目標が達成できるかを常に大事にしながら行動することができました。
・それは本当にしたいことなのか?
・なぜそれをやりたいのか?
・それを成し遂げることで誰が喜ぶのか?
・また、それが成し遂げられなかったら誰が困るのか?
そんな質問を常に自分に問いかけながらの取り組みでした。
おかげさまで自分の追いかけてきた数字を楽しく幸せの軸からそれることなく達成することができました。